令和8年度は全4回の研修会を予定しています。
現在、第1回・第2回研修会のお申込みを受け付けています。
第1回・第2回は、2日間で異なるテーマの研修会となります。
1日のみの参加、両日の参加のいずれも可能です。
参加費
1日参加 12,000円
両日参加 20,000円
お申込み方法
下記の申込みフォームよりお申込みください。
令和8年度第1回研修会
令和8年6月20日(土)
テーマ:肩関節機能障害に対する機能解剖学的運動療法
期間:令和8年6月20日(土) 11:00〜17:00
対象者:実習(テーマに関する)に伴う触診がある程度出来る人
定員:30名前後
講師:林 典雄 先生(運動器機能解剖学研究所)
場所:佛教大学
内容:
肩関節障害では、可動域制限や痛みを評価する段階から、詳細な機能解剖学的知識が不可欠です。本研修では、我々が取り組んでいる超音波機能解剖学の最新の知見を踏まえながら、正確な触診を土台に、評価所見を運動療法へつなげる「組み立て」をハンズオン形式でお伝えします。具体的には、腱板周囲の詳細な構造を踏まえた評価と運動療法、肩関節内外旋の臨床で誤解されやすい点を整理した運動学的理解に基づく介入方法を扱います。
受講料:12,000円(保険料込)(*第1,2回両日受講される場合は2日間併せて20,000円)
申し込み:4月9日〜
令和8年度第2回研修会
令和8年6月21日(日)
テーマ:下脚障害(膝中心)に対する 機能解剖学的運動療法
期間:令和8年6月21日(日) 9:00〜15:00
対象者:実習(テーマに関する)に伴う触診がある程度出来る人
定員:30名前後
講師:林 典雄 先生(運動器機能解剖学研究所)
場所:佛教大学
内容:
下脚障害(膝中心)では、可動域制限や痛みを評価する段階から、詳細な機能解剖学的知識が不可欠です。本研修では、我々が取り組んでいる超音波機能解剖学の最新の知見を踏まえながら、正確な触診を土台に、評価所見を運動療法へつなげる「組み立て」をハンズオン形式でお伝えします。具体的には、膝蓋骨周囲(膝蓋下脂肪体を含む周辺組織)の評価と操作方法、膝関節の深屈曲(しゃがみ込み・階段下降など)の考え方と介入、そして膝伸展筋力を「何が回復を妨げているのか」「どう回復させるのか」まで整理し、運動療法へ落とし込む視点を扱います。
受講料:12,000円(保険料込)(*第1,2回両日受講される場合は2日間併せて20,000円)
申し込み:4月9日〜
令和8年度第3回研修会
令和9年2月13日(土)
テーマ:腰部障害に対する機能解剖学的運動療法
期間:令和9年2月13日(土) 11:00〜17:00
対象者:実習(テーマに関する)に伴う触診がある程度出来る人
定員:30名前後
講師:林 典雄 先生(運動器機能解剖学研究所)
場所:佛教大学
内容:
腰部障害では、痛みや可動域制限を評価する段階から、詳細な機能解剖学的知識が不可欠です。本研修では、我々が取り組んでいる超音波機能解剖学の最新の知見を踏まえながら、正確な触診を土台に、評価所見を運動療法へつなげる「組み立て」をハンズオン形式でお伝えします。具体的には、仙腸関節の機能解剖(関節構造・靭帯・周辺組織と痛みの出方の整理)、椎間関節周囲を正確に捉えるための触診と評価のポイント、そして腰部多裂筋の機能的理解に基づいた介入を扱い、臨床で得られる所見を運動療法へ一貫して落とし込む視点を共有します。
受講料:12,000円(保険料込)(*第3,4回両日受講される場合は2日間併せて20,000円)
申し込み:11月16日〜
令和8年度第4回研修会
令和9年2月14日(日)
テーマ:股関節障害に対する機能解剖学的運動療法
期間:令和8年2月14日(日) 9:00〜15:00
対象者:実習(テーマに関する)に伴う触診がある程度出来る人
定員:30名前後
講師:林 典雄 先生(運動器機能解剖学研究所)
場所:佛教大学
内容:
股関節障害では、可動域制限や痛みを評価する段階から、詳細な機能解剖学的知識が不可欠です。本研修では、我々が取り組んでいる超音波機能解剖学の最新の知見を踏まえながら、正確な触診を土台に、評価所見を運動療法へつなげる「組み立て」をハンズオン形式でお伝えします。具体的には、鼠径部周囲の解剖学的理解(血管・神経走行を含む)に基づいた評価と触診のポイント、そして腸腰筋を中心とした股関節前面の機能について、『何が痛みや動作不良を生むのか』『どう改善へつなげるのか』まで整理し、機能的な運動療法として臨床に落とし込む視点を扱います。
受講料:12,000円(保険料込)(*第3,4回両日受講される場合は2日間併せて20,000円)
申し込み:11月16日〜
上記研修会を開催するにあたりまして、募集人数が定数に満たない場合、研修会の開催を中止させて頂く場合がございます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。